グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 看護部 > 透析看護

透析看護



ごあいさつ

透析室看護スタッフは、患者さんに安心して透析治療を受けていただけるよう、常勤医師、非常勤医師、臨床工学技士と共にカンファレンスを重ね、それぞれの状態にあった質の高い看護・介護の提供を念頭において日々取り組んでいます。

また人財育成にも熱心に取り組んでおり、独自の研修プログラムを基に、透析の未経験な新人スタッフでも透析についての技術や知識を習得できるよう見守る環境を整えております。透析治療と共にある患者さんの生活をトータルサポートできる透析室を目指し、地域連携室と協同体制にてスタッフ一丸となって取り組んでまいります。どうぞ宜しくお願い致します。

透析室 看護師長

フットケア

主に糖尿病患者さんで胼胝、魚の目のある人を対象に定期的にフットケアを行っています。歩行時の足の痛みなどの症状が緩和され患者さんからの喜びの声が聞かれています。

フットケア中

フットケア機材

地域の方に公演中

下肢評価

1ヵ月に1回、全患者さんを対象に実施しています。
下肢の血流障害を適切に評価することにより下肢病変の予防と異常の早期発見に努めています。

足背動脈触知中

ドプラにて観察中

動脈硬化の評価

掲示板

掲示板を活用し検査データの見方や患者さんが興味を持つような項目をスタッフみんなで工夫し、わかりやすく説明しています。又、透析室の入口の所に患者さんが穏やかな気持ちで透析を受けられるよう、季節ごとに手作りで飾りつけをしています。

シャントトラブルについて

高リン血症について

透析室入口ディスプレイ

看護実習生の受け入れ

平成29年度から看護実習生を受け入れています。
外来透析患者さんの在宅看護、透析治療について指導し、専門治療領域に興味を持てる充実した実習を行っています。

機器について説明中

患者情報収集中

カンファレンスの様子

学会発表

年月 学会名 タイトル
2017年 第23回 県北腎透析懇話会 塩分チェックシートを用いた減塩指導の試み
2016年 第22回 県北腎透析懇話会 透析室における災害訓練の取り組みと今後の課題
2015年 第21回 県北腎透析懇話会 服薬管理に関する実態調査の報告
2014年 第56回 新潟透析懇話会 当院におけるエポエチンβからエポエチンκへの切替使用経験
右腕頭静脈閉塞によりシャント肢の著名な浮腫を生じている維持透析患者の一例
2013年 第19回 県北腎透析懇話会 掲示板を活用した患者指導の現状 ~アンケート調査より~
2012年 第18回 県北腎透析懇話会 フットケア施行者の意識調査を試みて